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2019-05

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英国版サファリ - 2013.09.02 Mon

ロンドンから車で走ること1時間半。
イギリスで一番小さなナショナルパーク(と言っても規模は大きいです)であるニューフォレストナショナルパークへ8月の連休を使って行ってきました。

New Forest National Parkではポニーがお出迎え。
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近くを通ったので、窓を開け、写真を撮ろうとしたら「どどーん」とばかりポニーの顔が窓から入ってきて焦る私。かなり焦っていたせいか、写真も撮れず・・・

↓そこらじゅうにいる動物たち。イギリス版サファリのようです。
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3日間のNew Forest探索でポニー、馬、ロバ、豚、子豚、牛、ハイランドカウ、鹿を見ました。たぶんNew Forestで見れる大体の動物は見たかな。

New Forestでは車を止めてDeer Sanctuary周辺を歩いたり、Pubでお昼ご飯を食べたり、New Forestのアイスクリームを食べたり、ローカルサイダーを飲んだり…(ほとんど飲んだり、食べたりだった気が・・・)
↓雨上がりのNew Forest散策。雨は木が遮ってくれ、とっても快適なウォーキングでした。
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滞在中の宿泊先はNew Forest郊外にあるRomseyという場所のキャンプ場。
実は連休直前に決めたので、キャンプ場確保に苦労し、直前にキャンセルが出たということで入れていただきました。
農場の敷地の一部をキャンプ場として開け、一晩10張り限定!の割にはでっかい敷地。ということで、私たち4人は2つの小さなテントを張ってでっかい敷地を大満喫。
珍しく、直火キャンプファイヤーもOKとのことで、地面に穴を掘って火を起こして、バーベキューを楽しんで♪
やっぱり外で食べるご飯は格別!外で飲むお酒も格別!

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お酒は地元で作られたローカルサイダーを頂きましたが、このサイダーがまたおいしい。通常のサイダーにちょっと蜂蜜の味がこみ上げてくる、簡単に何杯も飲めてしまうので危険、危険。

そしてキャンプでは恒例のサテライト(衛星)探し。ここ最近は見える衛星の数が明らかに多くなってきています。そして、私だけ大きな流れ星も見ることができました。
こういう瞬間って中々写真に収められないけど、本当に写真のシャッターを押していたら綺麗に写るくらい長い流れ星でした。


もう一つのキャンプ場の良かった点は、ファーム内の至る所にブラックベリーの実がなっています。ちょうど食べごろの実も沢山あって、そしてファームオーナー家族のご厚意もあって取り放題でした。
持っていたキャンプ用の鍋一杯摘んでロンドンに帰ってきましたよ。
これは後にジャムになりました♪

New Forestの魅力はロンドンから比較的すぐに行ける大自然のオアシスであることです。
そして大自然に囲まれていてその土地の主人は人間じゃなく動物たちであること、そんな環境に私たち人間が遊びに行かせてもらっていることを忘れずこの地が発展するといいなぁと思います。

今回は食べ過ぎ、飲みすぎの週末でしたが、次回行くときは自転車でたくさん散策したいです。

↓Farmにいる牛たち。今回滞在のFarmはアットホームで、オーナーの南アフリカ人のTamaraさんの所々の気配りが素敵なキャンプサイトでした。Gambledown Farm Campsite
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トナリの国 - 2013.08.12 Mon

島国の日本やNZ出身の私たちにとって「海外旅行=飛行機に乗る」っていうイメージがあるけれど、同様に島国であるけどイギリスからの海外旅行は空を飛ばずしてヒョイっと行けちゃう。
今回訪れたベルギーもイギリスの隣国で、ユーロスターで2時間ちょっとで行けてしまいます。

今回のメインの目的地はブルージュ(ブルッヘとも呼ばれる)という中世に建てられた街です。
ブルージュは港にも近いことから貿易で栄えていたけれど、商業の中心地がアントワープやブリュッセルに移動したことや運河の廃止、また街の中心産業である造船業が衰退しとことにより15世紀以降はベルギーの中でも最も貧困率が高いエリアになってしまった。
とっても貧しい街だったため、建物を立て直すお金もなく中世の建物がずっと残っていて、それに気づいた人々が観光地としてブルージュの再発を行ったのでした。
今では、ヨーロッパ近郊国の観光客で賑わい、中世の街並みはユネスコにも登録されています。他のヨーロッパ都市に比べると日本人観光客はとっても少ないです。

ブルージュでは金曜、土曜と近くのキャンプ場で寝床を確保。
ブルージュ自体、小さな街ですが、その中心部から3キロほど離れた場所にキャンプ場はありました。
静かな森の中、夜寝静まった頃にはフクロウが目を覚ましホーホー鳴いていました。フクロウが寝るころには鳥やニワトリが朝ですよーと告げてくれるような、そんな場所。

↓夜、日が落ちて私たちが寝るころフクロウが起き始めました。テントから空を見上げる。
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ほぼ平らな地形が続くベルギーでは自転車での移動が最もポピュラーで、私たちも自転車を借りて街を探検しました。

↓ブルージュの中心、Markt(マーケット広場)から見る鐘楼。この地で何百年と時間を刻んできた鐘楼です。
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↓ベルギーはオランダ文化とフランス文化が混在しています。この建物はオランダっぽいかな。

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↓街は運河に囲まれています。そして運河が街中にも巡っていることから、北のヴェネチアとも呼ばれます。
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探索で小腹が空いたら、ベルギーと言えばビールとフライ!
何度もやりました。炭水化物オンパレードの週末でしたよ。でも罪悪感なし!!!!!

↓何百種類もあって選ぶのがとっても難しい!そしてベルギーのビールは一本で酔っぱらっちまうので、注意が必要。
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7月31日に誕生日を向かえたウィリー君のバースデーディナーはベルギーで、ということで当日は何もしなかったので、ベルギー初日は予約していたBeer brasserieへ。ここはブラッセリ―だけど、ワインでなくビールが食事のお供なんです。ベルギーらしいでしょ。
ビールパン&ビールパテをスターターに、ムール貝の白ワイン煮とここでも再登場のフレンチフライをメインとしていただきました。
最後の〆はトラピストビールでキャラメリゼされたクリームブリュレ♡
どれもボリューム満点で、二人でこれだけシェアをしてお腹が満腹でした。

↓ウィリーのバースデーディナー。遅くなったけど、おいしいご飯でよかったね!
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その他にベルギーと言えば、ワッフル!
2種類あって、ベルギーワッフルもリエージュワッフルも美味しくいただきました。
目移りするほど多いチョコレート屋さん。ゴディバやピエールマルコリーニなど超高級、有名チョコも軒を構えていますが、私はここでしか買えないチョコレートが食べたかったので、無名の個人経営チョコレート屋さんで夕飯のデザート用に6粒だけ買いました。Stefsというチョコレート屋さんでお値段もお手頃だけど、超高級チョコレート屋さんと変わらない品質のチョコレートです。たぶんそこらの有名店の半額以下で購入できるんじゃないかな。

自転車があるので、隣町のダム(Damme)へ行ってきました。片道7キロを農家や運河沿いに走る穏やかなサイクルロードです。Dammeはブルージュよりも小さな町で、古本屋さんが多いです。また町中には13世紀に建てられた古い教会もあります。とってもかわいらしい街。町の大きさの割にはカフェやブラッセリ―も比較的多いので、ブルージュから足を延ばして食事をするのもいいかな。

↓Dammeに昔からある教会。今では天井がなく、青空のもとお祈りできます。
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私たちは大都市の観光よりもこじんまりとした街をのんびり散策するのが好きなので、ブリュッセルよりもブルージュの方が気に入りました。
でもどちらも色があって素敵な場所です。機会があればみなさんも。。。

↓ブリュッセルのミュージアムエリア一画にて青空の下ノラリクラリ。
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そこに道がある限り・・・・ - 2013.07.18 Thu

少しアップが遅くなりましたが、スコットランドへ行ってきました。
天気女炸裂し、スコットランドにもお天道様が現れました。


スコットランドの独立論争もありますが、今はまだ英国連邦の一番北にある国です。
北海道より更に更に北の方に位置する為、冬は日が短く、夏は6月頭で10時半まで明るいんです。

今回はエディンバラから車でぐるっとスコットランド周遊の旅。

スカイ島への窓口となっているアリサイグ/マライグのビーチ。遠くに見えるのはIsle of Eiggというたくさんあるうちの一つの島です。海の水はすっごく冷たい!!!
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スコットランドの旗は英国連邦にの一部としても使われています。青地に白のクロスがシンプルでかっこいい!
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もちろんスコットランドと言えば、スコッチ!スカイ島にある唯一の蒸溜所、タリスカーウィスキーの蒸溜所へ行ってきました。スモーキーで味に奥行きがる10年をお土産にウィリーくん購入しました。
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自然も盛大です。渓谷が海へと続いています。
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とっても登りやすそうなクラックを見つけたので、ついついランニングシューズで登ってしまいました。(落ちたら、30mの崖だったのに調子に乗って・・・)
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石造りの壁はスコットランドにも存在するようです。この石壁は最初に英国に来たときから、英国の印象的な景色で、大好きです。
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海の幸も存分に楽しみました。サバとタラの薫製をBBQで♡
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首都のエディンバラは本当に素敵な街でした。特にオールドタウンには素敵なショップやレストランもあるし、石畳の坂と何百年も前に建てられた建造物の風景がなんともロマンチック♡白黒写真も素敵に写りました。
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さて、こんかいのこのモーターホームでの旅もオシマイです。素敵な景色と思い出をありがとう。
右下に泊まっている車が私たちのレンタルしたモーターホーム。
色々なアドバイスをくれ、丁寧なケアと、サービス豊富のmotorhome escapeをお勧めします!
http://www.motorhomeescapes.co.uk/

晴れた週末には・・・ - 2013.06.03 Mon

旅に出たくなります。

中々春の来ないイギリスで、今週末は絶好のお出かけ日和との予報だったので車を借り、テントを詰めて沿岸まで行ってきました。

今回行った場所はSwanageというDorsetエリアの街。
↓ここ。ロンドンからは車で2時間半くらいの場所です。
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このエリアはジュラシックコーストと呼ばれていて1万年前の地形が残る沿岸線なのです。
海岸沿いにはアップダウンを繰り返す登山道があり、イギリス南部の沿岸630マイル(1000キロ超)ずーっと歩くことができます。

私たちはLulworthという村に車を止めて、10キロほど歩いてきました。
イギリスにこんなにきれいな海があるなんて、正直驚き!
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この海はフランス、スペインとイギリスを隔てるイギリス海峡なんですが、太平洋と比較にならないほど冷たい!!!!今週末も暖かかったと言っても19℃。冷たい水に入るほどの気温でもないのが、野生児ウィリーくんは気持ちいいよー、と泳ぐ。さすが、キウィ。

夜はキャンプ場で近所の羊くんたちと共に食事を楽しみました。メェーーーー
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次の日も羊くんの声でおきました。メェーーーーー

本当は違う場所も行ってみたかったけど、昨日の場所があまりにキレイだったのでまた泳ぎに戻りました。
今回は私も勇気付けられて(?)泳いでみる。
やっぱり寒い・・・


午後はパブランチ♪
その後、Dorsetで有名なDorset Cream Teaを頂きました。
Cream Teaはイギリスではどの地方にもあって、お茶とスコーンのことです。
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夢のような週末♡











ウィークエンド in Paris - 2013.03.16 Sat

春も近づく3月、約4〜5年ぶりのパリへ行ってきました。

フランスに初上陸したのは大学3年生の秋。
ボンジュールとメルスィしか言えないなか留学しました。
なんとか半年の学生生活ののち、生活を切り盛りするフランス語が身に付き日本に帰国。
言語というのは恐ろしいほどに忘れるのが早いです・・・。

今回のフランス滞在もとっても充実した旅になりました。
相棒のウィリーくんにとっては初めてのフランス。私の好きな国がウィリーくんの好きな国になるようにと頑張りました。


まずは、Petit dejeuner!
朝ご飯のことです。イギリスにEnglish breakfastがあるようにフランスにもあるんです!
cafeにてコーヒー、クロワッサン、バゲットにバタージャム、そしてリンゴのジュースが出てきました。
ウィリーくん大満足でした。

そして、Amelieで有名なMontmartreへ。生憎の天気でしたが、やっぱり人は多い。
パリと言えばルーブル美術館、オルセー美術館と有名な美術館が多いのですが、私たちは敢えてマイナーな場所へ。
大きいところ行っても途中で疲れちゃうんですよね。
ということで今回行ったMusee de montmartre(モンマルトル美術館)は私たちとっても楽しみました。
Chat noirの特設会場がありそれを見に行ったのですが、奇遇にもお外にchat noir(黒猫)が!
私たちと同じで美術館で雨宿りしていました。

331402.jpg chat noir
↑こちらが有名な美術のchat noir    ↑こちらが雨宿りしていたchat noir

2日目は初パリのウィリーくんには欠かせないパリ観光!
大学時代からのお友達であるローラちゃんが観光に連れてってくれました。
Special thanks to Laura!!!

前日の雨とは一転、こんな青空も!
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最終日は私が行ってみたかった蚤の市に行ってきました。
今回行った蚤の市はMarche aux puces de Saint-Ouen。
家具から服、そして雑貨、レコード、写真、絵、ガラクタまでなんでも揃う、いわゆるワンストップショッピングセンターのようです!(注意:ビンテージ食品は買えません!!!)
marche aux puces
↑ここにある分には素敵ですが、一体誰が買って、ドコに置くのでしょうか・・・


なんと言ってもウィリーくんがフランスを好きになった決め手はもちろん「グルメ」!
滞在中、あらゆるものを食べました。
おそうざい系クレープ(ガレットと呼ばれる蕎麦粉でできたクレープ)、Tartiflette(ジャガイモにチーズがかかってグラタンのように焼かれた冬の食事)、フォアグラ、チーズ、バゲット、クロワッサン、ワイン、そしてフレンチビール。
どれもこれもおいしくてフランスを去るのが残念でした(というか、ウィリーくんが残念そうでした)。

Eurostarでひょいひょいっと来れるので、また行きたいと思います!


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プロフィール

Eri

Author:Eri
ロンドンにきて1年。
大都会の中、ゆったりまったりの生活をNZ人のフィアンセと楽しんでいます。大好きな写真、料理、旅行、探検についてブログを更新していきます。

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